ようやく着果が観られるようになってきた早生そらまめです。
仁徳三寸のほうは、まだ花が咲きそろわない(5段まで。7段揃ったら摘芯ということをどっかで読んだので)のでまだ育てています。
そらまめは、アブラムシが来る、と、言われていましたが・・・・
来ました来ました来ました(涙)黒いアブラムシが来るという噂でしたが、うちに来たのは、緑色のでっかいアブラムシでした・・・たぶんうちに来たのは「ソラマメヒゲナガアブラムシ」という緑色のでかい奴です。
そしてやはり、「新芽の先っぽ」にやってきます、アブラムシ。
別の種類のアブラムシですが、大切に育てたディルをアブラムシに殺されてしまったので(病気になって枯れたと思ってよくみたらアブラムシがびっしりだった)アブラムシの憎さは半端ではありません。一匹でも見かけたら仁徳三寸のほうは殺虫剤をかけて放置。
早生にいるほうは、早生はもう7段咲きそろったのが殆どなので、アブラムシのついた新芽の先ごと摘んでから、新聞紙に乗せて、殺虫剤をかけて、さらに燃やします(念の入った・・・)
テントウ虫が来たかと思ったらマメコガネかヒメコガネだったようで、こいつらも一緒に燃やしてやりました(鬼)
まめ、といえば、サヤエンドウが本格的に実っています。
よくご近所さんに一握りずつ、自宅用でも一握りずつ味噌汁の具に入れていたのですが、今日は全部で300gほどとれました。ちなみに株数は推定10本です(つるなしでもからみあって根っこのほうが凄いことになってるので推定です)
↑これはほんの一部ですが(^^)
「今さやえんどうは高いよー。卸価格でキロ1000円くらいだから」と千葉の産直野菜売りのおじさんに言われたので、卸で300円くらい?なら元がとれたかも!?
←でも、こんな形のものがおおいので規格外なんですけどね(^^;)
ちなみにこんな形のものがおおいのは、うちの婆様が「マメは実ったほうが全然美味しい」というので、わざと実らせ気味にしている処があります。確かに、「実の入った」きぬさやは、スナップエンドウみたいで、でも、もっと甘くてこくがあって美味しいです。
ミニかぼちゃ、「栗坊」(サカタのタネ)、4つ程度発芽だと思ったら、8個も発芽しました(^^;)12粒くらいはいってたかな?てっきり多湿で種を腐らせたと思っていたら、また4粒出てきて全部で苗が8つになってしましました。
鉢栽培だけど、鉢を置く場所がはてさてあるんかな・・・

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