ショックなことばかり
春はお別れの季節です。てなわけで、冬から春にかけて大活躍だった茎ブロッコリーを撤去。すごいことになりました(^^;)いやあ根がまわりまくって土はどこ?状態でした。
かすみ草が開花したり、花も虫も増えてきた所で、大事に種から育てたディルとチャーヴィルが、アブラムシにやられました・・・
一日で茶色になって死にました・・・憎すぎてバラ用の殺虫剤で殺しまくったくらいです(ハーブなのに・・・)
そらまめも少しずつ大きくなってくる一方で、絹さやの花が咲かなくなりました。もう終わりです。
後はグリーンピースが実るのを待つ・・・
と思ったら!!!
スイートピーの横に植えてあるグリーンピースの莢が全て切り取られていました!!あと2週間くらいで身が入る所だったのに!?何度も何度もあれはグリーンピースだといってあったのに、「花が咲かなくなるから取った。感謝されこそすれ非難されるいわれはない」信じられない。これ家族の言うことですよ。
婆はじめ皆大激怒。曾祖父の大好物だったので、豆ごはんにして備える予定が・・・
どうみてもスイートピーと花も葉も違うのに、どうしてそういうことをするんでしょうね・・・
サポナリアがかなり派手に開花してきました。突如ばばばばばーと脇に小さい枝が出てきて突然開花するあたりはかすみ草と似ていますね。
大正生まれの婆様は「サポナリア」を覚えるのが苦手みたいですが、あと数日もすれば覚えるようになるかも(^^)桃色の花が大好きなんだそうです。
以前のエントリで「サポナリアは一株植えにしたほうがいいかも」と書きましたが、 いざ開花がはじまってみると、密植でも全然おっけーだったみたい(^^;;)
そりゃあ一株植えのほうが開花は派手ですが、密植でも花の時期が来るとばばばばばばばばばばーと 蜘蛛の手どころじゃなく発散して咲き乱れるので、 やっぱ株数は多くしたほうがいいですね(をい)
サポナリアは、切り花にした後の花持ちの良さもまた魅力です。 かすみ草より、切り花の寿命が長いです。これは凄い。
こちらは高性F1金魚草
。 もう最初に豪華に咲いた花は高く切り取ってさっさと切り花になりました。
そしたら切り取った後から脇芽が大繁殖して(1本から7本くらい出ている・・・)しかも全て花芽がついています。
あれだけ低く(地上10cmくらいまで)してしまったので、低く咲くのかな、と、思ったら、意外や意外、花のついている茎がもう25cmくらいに伸びています。まだ十分に切り花として使えそうです。


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