そらまめ

2008年5月 2日 (金)

ショックなことばかり

春はお別れの季節です。てなわけで、冬から春にかけて大活躍だった茎ブロッコリーを撤去。すごいことになりました(^^;)いやあ根がまわりまくって土はどこ?状態でした。

Rimg0220 かすみ草が開花したり、花も虫も増えてきた所で、大事に種から育てたディルとチャーヴィルが、アブラムシにやられました・・・

一日で茶色になって死にました・・・憎すぎてバラ用の殺虫剤で殺しまくったくらいです(ハーブなのに・・・)

Rimg0221_2 そらまめも少しずつ大きくなってくる一方で、絹さやの花が咲かなくなりました。もう終わりです。

後はグリーンピースが実るのを待つ・・・

と思ったら!!!

スイートピーの横に植えてあるグリーンピースの莢が全て切り取られていました!!あと2週間くらいで身が入る所だったのに!?何度も何度もあれはグリーンピースだといってあったのに、「花が咲かなくなるから取った。感謝されこそすれ非難されるいわれはない」信じられない。これ家族の言うことですよ。

婆はじめ皆大激怒。曾祖父の大好物だったので、豆ごはんにして備える予定が・・・

どうみてもスイートピーと花も葉も違うのに、どうしてそういうことをするんでしょうね・・・

Rimg0223 サポナリアがかなり派手に開花してきました。突如ばばばばばーと脇に小さい枝が出てきて突然開花するあたりはかすみ草と似ていますね。

大正生まれの婆様は「サポナリア」を覚えるのが苦手みたいですが、あと数日もすれば覚えるようになるかも(^^)桃色の花が大好きなんだそうです。

以前のエントリで「サポナリアは一株植えにしたほうがいいかも」と書きましたが、 いざ開花がはじまってみると、密植でも全然おっけーだったみたい(^^;;)

そりゃあ一株植えのほうが開花は派手ですが、密植でも花の時期が来るとばばばばばばばばばばーと 蜘蛛の手どころじゃなく発散して咲き乱れるので、 やっぱ株数は多くしたほうがいいですね(をい)

サポナリアは、切り花にした後の花持ちの良さもまた魅力です。 かすみ草より、切り花の寿命が長いです。これは凄い。

こちらは高性F1金魚草Rimg0226。 もう最初に豪華に咲いた花は高く切り取ってさっさと切り花になりました。

そしたら切り取った後から脇芽が大繁殖して(1本から7本くらい出ている・・・)しかも全て花芽がついています。

あれだけ低く(地上10cmくらいまで)してしまったので、低く咲くのかな、と、思ったら、意外や意外、花のついている茎がもう25cmくらいに伸びています。まだ十分に切り花として使えそうです。

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2008年4月19日 (土)

そらまめにアブラムシ襲来中

0170 ようやく着果が観られるようになってきた早生そらまめです。

仁徳三寸のほうは、まだ花が咲きそろわない(5段まで。7段揃ったら摘芯ということをどっかで読んだので)のでまだ育てています。

そらまめは、アブラムシが来る、と、言われていましたが・・・・

来ました来ました来ました(涙)黒いアブラムシが来るという噂でしたが、うちに来たのは、緑色のでっかいアブラムシでした・・・たぶんうちに来たのは「ソラマメヒゲナガアブラムシ」という緑色のでかい奴です。

そしてやはり、「新芽の先っぽ」にやってきます、アブラムシ。

別の種類のアブラムシですが、大切に育てたディルをアブラムシに殺されてしまったので(病気になって枯れたと思ってよくみたらアブラムシがびっしりだった)アブラムシの憎さは半端ではありません。一匹でも見かけたら仁徳三寸のほうは殺虫剤をかけて放置。

0168 早生にいるほうは、早生はもう7段咲きそろったのが殆どなので、アブラムシのついた新芽の先ごと摘んでから、新聞紙に乗せて、殺虫剤をかけて、さらに燃やします(念の入った・・・)

テントウ虫が来たかと思ったらマメコガネかヒメコガネだったようで、こいつらも一緒に燃やしてやりました(鬼)

0166 まめ、といえば、サヤエンドウが本格的に実っています。

よくご近所さんに一握りずつ、自宅用でも一握りずつ味噌汁の具に入れていたのですが、今日は全部で300gほどとれました。ちなみに株数は推定10本です(つるなしでもからみあって根っこのほうが凄いことになってるので推定です)

↑これはほんの一部ですが(^^)

0194 「今さやえんどうは高いよー。卸価格でキロ1000円くらいだから」と千葉の産直野菜売りのおじさんに言われたので、卸で300円くらい?なら元がとれたかも!?

←でも、こんな形のものがおおいので規格外なんですけどね(^^;)

ちなみにこんな形のものがおおいのは、うちの婆様が「マメは実ったほうが全然美味しい」というので、わざと実らせ気味にしている処があります。確かに、「実の入った」きぬさやは、スナップエンドウみたいで、でも、もっと甘くてこくがあって美味しいです。

0174 ミニかぼちゃ、「栗坊」(サカタのタネ)、4つ程度発芽だと思ったら、8個も発芽しました(^^;)12粒くらいはいってたかな?てっきり多湿で種を腐らせたと思っていたら、また4粒出てきて全部で苗が8つになってしましました。

鉢栽培だけど、鉢を置く場所がはてさてあるんかな・・・

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2008年4月 4日 (金)

メキャベツの花のパスタ

112 メキャベツは、メキャベツじたいもとても美味しいのですが(半分に切って上からオリーブオイルとロックソルトをまわしかけてオーブンでローストすると最高!)、芽キャベツはそろそろ終わりです。

トウが立って花が咲いてきてしまいましたので。

てなわけで、トウ収穫。

114 パスタのゆだる直前にばさーっと入れて火を通してパスタの具に。

甘くて春の香りで、芽キャベツの花、とっても美味しいです。

芽キャベツと違って苦みが一切ないぶん、花のほうを好む人もいるかもしれませんね。

パスタソースはアンチョビとケイパーとにんにくと鷹の爪をオリーブオイルで炒めて、トマト缶入れて、そして昨年庭で作ったバジルの塩漬けを風味と塩味つけに使ったら素晴らしく美味しくできました(でも写真がボケました:笑)

あとそらまめの着果がけっこう確認できるようになった枝が出てきたので、5個以上ついた枝では、摘芯しました(^^)

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2008年3月28日 (金)

そらまめ着果?

86 そらまめ着果第一号確認です。でも、いっこだけ(涙

そらまめは花ばかりは本当にたくさんさくので、かなりわくわくして待って居たところ、ボロボロと次々と花が落ちます・・・

いろいろ調べると開花が早めなので温度が低いとか虫が少ないとかそういう理由も関係してるみたいです。

着果が順調になってきてから、上の枝を摘芯して止めようと思っていたのですが、婆様が「上を止めないから花が落ちるだ」とかゆって強制的に摘芯させられました・・・

とりあえず2本だけ目くらましに摘芯して、後は着果待ちで摘芯しようと思いますけどね。

90 11月播種、切り戻しに至っては3月!の仁徳三寸、しかも切り戻し後伸びてきた側枝に蕾がついていました。気の早さというか育ちの速さにびっくり!

もう丈も20cmくらいに出てきて、主枝の背丈は完全に超えています。

91

露地植えにしたもので、側枝もまだまだ出てきそうな雰囲気です。

コンテナ栽培のそらまめのほうは、物理的に5本以上の側枝が出てこれた奴ぁおらんのですが、露地はなんぼでも出そうでおそろしいです。

82 金魚草が開花です。

毎日ハイポネックスを薄めにやっていたら、どうも蕾のふくらむ速度が上がったように思うのは、気のせい?

84 毎日蕾がいっこずつ大きくなって、ようやくそっと開く感じ。

華やかにばばばと咲いている姿しかみたことがないので、自分の家で花がどれだけ大変な思いをしてるか見られるのは楽しいです。

92 最後にミニカボチャの「栗坊」。

かなり大きいのでもう定植したい所ではありますが、本葉を待って、鉢に一本ずつ植え付けてみて楽しもうと思います。

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2008年3月17日 (月)

3月になってそらまめの切り戻し

Rimg0022 どうも冬の間背丈が伸びなかったのと、大根の後にそのまま植えて定着ぶりが良くなかったので、切り戻しのタイミングを逃してしまい、3月頭にようやく摘芯&切り戻しした、そらまめの「仁徳三寸」です。

2週間もするとわらわらと側枝が出るもんなんだなーと感心しますが、遅すぎだがどうなんだろうとかも思います。

Rimg0023 で、昨年中に切り戻しを行って背丈が50cmくらいになっていて今花が咲きまくってる早生そらまめ。

側枝にこれだけばばばばばばばと花がついているのを観て、「遅くても摘芯は絶対必要だったんだ」と自分で日々納得させています(^^;)

Rimg0025 日々蕾の変化がおもしろい金魚草ですが、ついに花の色が見えてきたかな?

これは白系っぽいですね。

Rimg0030 昨日外に出したハラペーニョ。

冬の間にこんな実がいくつもついていました。

ハラペーニョは低温や高温やモロモロのストレスがかかると凶暴化するそうですが、低温にずっと当たってつけた実がどれだけ凶暴なのかと考えると怖いです。

もっとも、怖い唐辛子は全部酢漬けにしちゃいますけどね。餃子のたれに使うと、ラー油もいらずに美味しくなります、唐辛子酢。

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2008年3月 6日 (木)

そらまめ開花

Rimg0474 早生のそらまめがついに開花しました。

そらまめは本葉が10枚くらいの時に(爆)摘芯、切り戻しをしていたのですが (言うまでもなく教科書は本葉5枚のときです)確かに、摘芯した主枝はそのままの高さで、ぐいぐいと側枝が伸びまくり、高さ40~50cm程度に達しRimg0476た側枝から薄紫色の花が咲いていました。

「五月豆なのに今頃咲いたら五月豆じゃないだら」

と伊豆出身の婆が言いましたが、「早生」と教えると納得していました。

しかし、開花が早かったせいか、噂に聞いていた「そらまめ、アブラムシ大襲来」ですが、花や蕾の周りに一匹たりともアブラムシがいません。遅い開花にあわせて大襲来するのかなぁ。

Rimg0477_2 リナリア(姫金魚草)も続々と開花してきました。

リナリアは白っぽいほうが可愛いと思うのですが、白系はまだ蕾がろくろく見えていません。

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2008年3月 2日 (日)

リナリアが咲き始めました&花芽続々

Rimg0433 リナリア(姫金魚草)の花が咲き始めました。

去年10月にダイソーの9号鉢にたくさん種まいたらアホ発芽、しかし間引きもせずに(おい)、「霜が降りなくなったら移植しよー」とかのんきなことを考えていたら咲きました(--;)

9号鉢に推定30本は植わってるんじゃないかという超過密。

そしてそのまま超放置。

しかし花きれい。虫こない(ハモグリがちょっといますが)高性で切り花向き。

これは買いです!!こんな放置で超過密密植で楽でカワイイならもっとやれば良かった・・・

Rimg0441 これは、そらまめの花蕾でしょうか?早生そらまめを10月中旬に播種したところ、もう高さが40cmくらいあって、それぞれがひとかぶから3本ずつ出ているという感じでしょうか。「摘芯してたくさん出たら5本だちにする」と書いてあったのに3本しか出ません(T-T)

うす紫色の花が咲くということで、楽しみです。

Rimg0443 最後に金魚草(F1カリヨンミックス)の花蕾。

大きくふくらんで来ました。

背丈が高くやはりこれも40cmくらい。

強風で倒れるかと思いましたが強風を生き延びました。あめ玉くらいの花蕾なのでどんな花が咲くのか見当もつきません。

とりあえず姫金魚草と金魚草は、花蕾持ちさんたちなので、うすい液肥を毎日あげることにしました。フル開花が待ち遠しいです。

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2008年2月21日 (木)

まめまめまめまめ

Rimg0351 開花してかなり経ったと思われる矮性えんどう(つるなし)ですが、手持ちの本だと20日程度で開花から実になるということなんですが・・・

けっこう花が長いです。豆の花なのでカワイイので、飾れないのが唯一の難点ですね。

Rimg0352 摘芯した早生そらまめは、だいたい3本だてになっていて、高さが今30cmほどになっています。

えんどうがさっさと花がついたので、「早生なら早く咲け~」とか念を送ってしまいます。

あと「ゲウム」(別名だいこん草)の苗がサカタのタネから届きました。

ゲウムを植えてあげねばならないので、ついでなので、土をたくさん作りました。

大きなプランターにアイリスオーヤマの圧縮腐葉土12リットル、赤玉20数リットルくらいかなあ?とりあえず混ぜてゲウムの土にして、のこりの多量の土に更に油かすたくさんと骨粉と苦土石灰をよく混ぜて・・・・

この土は多分にがうりの土になるのかなあ。

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2008年1月19日 (土)

大根のあとにそらまめを植えました

Rimg0199 大根を2本抜いて、そこのスペースがあまっていたので、ちょうどいい大きさに育っていたそらまめを後に植えてみました。

そらまめは「仁徳三寸」。もう早生は先に播いて、切り戻しも行って、なんか脇枝がにょきにょき出てきている状態なのですが、早生は2つしか一房につかないので、3つつくオトクな豆を作りたいと、11月にヒソカに種まき。いい大きさになっていました。

そらまめは浅根性のせいか、植え替えの後の活着もどこに植えても楽で良いですね。

あと、大根の後に植えたのは、ここにはヒラタアブ様がよく卵をお生みにいらっしゃるから(^^)/

先日大根の葉の裏でアブラムシを持ち上げてちゅーちゅーと体液をお吸いになってるヒラタアブの幼虫様の姿に感動しました。次に大根を抜く時、ヒラタアブ様を潰してしまわないよう、しっかり大根の葉裏をチェックしてから抜かなきゃいけません。

ところで初収穫の大根ですが、

あまい、あまい、あまい!!!!!!!!!!!!!

身質はきめ細かく、すり下ろしても、簡単に水と大根の繊維が分離しません!!

ふつう、大根って、おろすと、すぐに繊維と水が分離して、ぺちゃあってならない?

・・・このお庭大根、なんないんです。

そして何よりも他の大根と違うのは、いわゆる「大根の臭み」が一切ないこと。

あの独特の「むああ」と来る大根臭さ、そんなものは一切なく、ただ旨味と甘みと辛みがさあっと駆け抜けるような大根です。

こんな美味しい大根を食べたことがありません。

勿論無農薬なので皮ごと頂きます。皮の近くだけやや辛みがあり、また、その辛みも、心地よい辛さで、醤油を垂らすと別の旨味に変化します。

これが大根なのかー!!??

そして葉はさっと湯通ししてごま油とおかかで醤油炒めに。

やわらかーーーーーーーーーーーーーーあまーーーーーーーーーーい!!!

大根の葉と茎って、ごじごじしてるもんだと思ってました・・・・

しかし、おうち大根の葉も茎も、春の芽吹きの穂先のようなやわらかさで、そしてちょっとほろ苦い。

春の珍味かこれはー!?

長く作っている人に言わせると、「売り物の大根」は、「トウが立つ寸前まで肥大化させたものなので、トウ立ち寸前の状態、つまり、がじがじしているのは当たり前、だが家で肥大化させすぎずに適期収穫したものは水水しくて市販のものとは全く違って美味しい」ということでしたが、身をもって、商品ではない、食べものの本当の新鮮な旬を知りました。

大根、ほんとうに美味しかった!

●あんま美味しかったのでチラシの裏がわりに大根(タキイYRくらま)栽培データ

*ミニトマトとさやいんげんの後、腐葉土と苦土石灰突っ込んで3週間

*さらに鶏糞と油かすと骨粉突っ込んで3週間(元肥あんま入れないなんて知らなかった)

*10月1日頃播種

*2度油かすと骨粉を追肥

*知らない間に婆様が畝に煮干しガラと鰹節ガラを突っ込んでいた模様

*「ブロッコリーに比べれば極楽~」と暗く唱えながらアオムシとカブラハバチは見つけ次第捕殺の完全無農薬。アブラムシも適宜捕殺。ヒラタアブ様を発見してからはヒラタアブ様にお任せ。

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2008年1月 9日 (水)

こかぶの根元

Rimg0146 一度全部引き抜いて、ダメもとで育ちのいいものだけ植え直した(^^;)こかぶですが、きちんと根付いてくれて、あまつさえ、下が太り出しました。

直根なので心配していましたが、やっぱり育ちのいいものを移植して定植させるっていうのは、かぶでもありみたいです(ありなのか?)

Rimg0147 しかしスティック・ブロッコリーは、ちょっと青いものが足りないかな?って気づくと、大きなものがすぐに使いたいだけ育っていて、本当に都合の良い野菜です。これで「普通の大きなブロッコリー」一個分くらい。ご近所数件にお裾分けしても、友達に丸坊主になるほどあげても、親戚来るたんびに分けてても、そして家で週に1~2度食べても、次から次へ生えてくる、とても経済的な野菜です。これを植えたおかげで、収穫可能になった11月以来、青野菜を買う機会が激減しました。

牛肉とスティック・ブロッコリーのオイスターソース炒めをしたら、あまり野菜の好きでない父が全部ぺろっと食べました。

Rimg0001 ところでスーパーで、スティック・ブロッコリーが「あしながブロッコリー」との名前で出ていました。

ながっ!!うちのはこんな長くなりません。

たかっ!!4本で298円です。

色うすっ!!黄緑色ですが、うちのは濃緑色です。

やっぱプロが市場に出すものとおうち用のは違うのかなーと思いました。

後、今日はそらまめの主枝を摘芯しました。

もう側枝も出ているんですが(^^;)主枝も側枝もまとめて摘芯しました(いいのかそれで・・・)それにしてもそらまめの葉は美しく立派です。

Soramame で、どさどさと摘芯された葉っぱを見て、婆様が、

「こんな美味そうな葉っぱは食べなきゃダメだら」(伊豆弁)

と言い出して聞かない。そらまめの葉って食べるの?食べられるの?

「スイートピーはえんどうでも食えないし、やめとけー!」「ゆでて食べるー」「ばーちゃん田舎で食べたんかー!?」「食べてないー」

とのしばしの押し問答の中、ぐーぐる先生にお知恵を拝借することにした。

http://www.agri.pref.hokkaido.jp/nouseibu/soma/index/sora.htmより

「中国ではソラマメの花や茎、葉も薬用に使います。例えば、「止血清熟」(血を止め、のぼせを下げる)の効果があるといわれ、高血圧、喀血(かっけつ)、鼻血、女性のおりものには、ソラマメの花を煎じて飲むと効くとされています。」

あれれ。

http://www.eonet.ne.jp/~ringo-do/honzo_soramame.htmより

『本草綱目』に曰く、冬に生えた嫩葉(わかば)は茹でてたべることができる。」

ありゃりゃ。

そうです冬のそらまめの若葉です。食べられるんですか・・・

種子のチウラム剤塗布が気になる所ですが、植えて3ヶ月近くもしてるから大丈夫ですかね・・・というわけで、後で食べます。

生で一枚かじった所(食うなよ)、甘くて、そして最後にそらまめ独特のこってりした風味が葉にもありました。

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2007年12月17日 (月)

ユーストマの芽でしょうか???

Rimg0093 これはユーストマの芽なんでしょうかー(T-T)

えーと播種して2ヶ月はとっくに越えてるんですがー(T-T)

発芽の遅さと芽の小ささ(2ヶ月で本葉が2枚になるとかなんとか)からして、ユーストマの芽ではないかと推測されるんですがどうなんでしょうかー(T-T)

てかもう家の中に入れてやったほうがいいんでしょうかー。

(この大きさで氷点下近くなったらひとたまりない気もする)

Rimg0092 ついでにそらまめさんです。

下葉のほう食われていますが、青虫の仕業です。なんちゃらかんちゃらウワバだかまぁとにかく蛾の子でしょう。アブラナ科ではないものは油断しがちですが、どんな植物でも「急に葉が少なくなった」とか、「急に食われた」と思ったら、間違いなく蛾系の青虫がいます。

かすみ草と金魚草の苗も青虫にちとやられました。かすみ草や金魚草はオルトラン播けるのでいいですが、食べるものは無農薬でいきたいです。これは一ヶ月ほど前に定植した「早生」なのですが、11月にはいって後から播いた「仁徳三寸」も、全部発芽しました。そらまめ発芽率は100%でした(ぜんぶタキイ)

Rimg0091 これはビーツ(デトロイトダークレッド)。

ずっと不安定だった根元もかなりしっかりとしてきました。

そろそろハラを括って間引きを敢行せねばなりません。

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2007年12月 4日 (火)

いろいろ

Rimg0072_2 早生しか播いていなかったので、3週間前こっそり「仁徳三寸」をポリポットに播きました(タキイ)

3週間も経ったのに音沙汰がないのでどうしたもんかと思っていたら、気づいたらポリポットの下から根がはみ出ていて、発芽していました。

11月に入ってからぐっと温度が下がって発芽するかどうか不安だったのですが、3週間経って、ちゃんと発芽しました。

しかし一方同日に播いた「南海緑」(グリーンピース)は一つを遺して10粒、種が腐ってました。そらまめは大きい分腐りにくいのでしょうか。

Rimg0070

ビーツの近況です。かなり大きくなってきて、スイスチャードの芽みたいになっています(さすがアカザ系)が、相変わらず根元がよろよろで、間引きしたくともこのまま立っていられるかどうかまだ苗が弱々しいのでしばらく様子を見ます。

Rimg0069 ・・・・・・・・・・・・・・・・ユーストマ、播種より2ヶ月。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(--;;)

本当にユーストマの芽なんでしょうか?

ほんとに?

ほんとに?

とりあえず後2ヶ月くらいノーコメントで。

葉の丸いのは雑草、葉先のややとんがってるのは、ユーストマ「かもしれない」です。

2007年10月30日 (火)

ごがつまめ(そらまめ)

早生そらまめです。

言うまでもなく送料タダなのでタキイ。

うちの婆は「ごがつまめ」と呼びます。

「五月ごろにとれるからー」ということで。

えんどうは3日で芽が出たのにそらまめは一週間かかるのですね。

Rimg0144_3 それにしても播く前からそらまめの種はうまそうです。

でも「食うな」と書いてあります。

やっぱりヤバい薬を塗ってあるんでしょうか。

アブラムシが来るらしいので(やったことはない)そらまめはイヤだったのですが、うちの婆が「ごがつまめごがつまめ」大好きなのでやることにしました。はぁ。

虫とるのはわしなんだ。(現在青虫バトル中)

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