ステム・ブロッコリー(スティックブロッコリー)

2008年5月 2日 (金)

ショックなことばかり

春はお別れの季節です。てなわけで、冬から春にかけて大活躍だった茎ブロッコリーを撤去。すごいことになりました(^^;)いやあ根がまわりまくって土はどこ?状態でした。

Rimg0220 かすみ草が開花したり、花も虫も増えてきた所で、大事に種から育てたディルとチャーヴィルが、アブラムシにやられました・・・

一日で茶色になって死にました・・・憎すぎてバラ用の殺虫剤で殺しまくったくらいです(ハーブなのに・・・)

Rimg0221_2 そらまめも少しずつ大きくなってくる一方で、絹さやの花が咲かなくなりました。もう終わりです。

後はグリーンピースが実るのを待つ・・・

と思ったら!!!

スイートピーの横に植えてあるグリーンピースの莢が全て切り取られていました!!あと2週間くらいで身が入る所だったのに!?何度も何度もあれはグリーンピースだといってあったのに、「花が咲かなくなるから取った。感謝されこそすれ非難されるいわれはない」信じられない。これ家族の言うことですよ。

婆はじめ皆大激怒。曾祖父の大好物だったので、豆ごはんにして備える予定が・・・

どうみてもスイートピーと花も葉も違うのに、どうしてそういうことをするんでしょうね・・・

Rimg0223 サポナリアがかなり派手に開花してきました。突如ばばばばばーと脇に小さい枝が出てきて突然開花するあたりはかすみ草と似ていますね。

大正生まれの婆様は「サポナリア」を覚えるのが苦手みたいですが、あと数日もすれば覚えるようになるかも(^^)桃色の花が大好きなんだそうです。

以前のエントリで「サポナリアは一株植えにしたほうがいいかも」と書きましたが、 いざ開花がはじまってみると、密植でも全然おっけーだったみたい(^^;;)

そりゃあ一株植えのほうが開花は派手ですが、密植でも花の時期が来るとばばばばばばばばばばーと 蜘蛛の手どころじゃなく発散して咲き乱れるので、 やっぱ株数は多くしたほうがいいですね(をい)

サポナリアは、切り花にした後の花持ちの良さもまた魅力です。 かすみ草より、切り花の寿命が長いです。これは凄い。

こちらは高性F1金魚草Rimg0226。 もう最初に豪華に咲いた花は高く切り取ってさっさと切り花になりました。

そしたら切り取った後から脇芽が大繁殖して(1本から7本くらい出ている・・・)しかも全て花芽がついています。

あれだけ低く(地上10cmくらいまで)してしまったので、低く咲くのかな、と、思ったら、意外や意外、花のついている茎がもう25cmくらいに伸びています。まだ十分に切り花として使えそうです。

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2008年3月22日 (土)

メキャベツの花が咲きそうです

Rimg0041 写真が反対になってしまいましたが、右下にあるほうがメキャベツの頂花蕾。で、横のチビメキャベツだと思ってた丸いかたまりが開いてきて、何かと思ったら、花が出てきてしまいました。

脇から花もこれから咲いていくんですね・・・結球せずに・・・

これはもうメキャベツは収穫しつくさないといけません。

Rimg0048一方 こちらはどんどんと蕾をつけて欲しい茎ブロッコリー。

これは明日にはぐいっと伸びてることでしょう。

毎日袋一杯収穫になってます。しかし茎ブロッコリーは3月上旬までと聞いていたのでまだこんな収穫できて大丈夫か不安になったのですが、隣町に直売しに来てる農家のおじさんに聞いた所、「今はちょうどブロッコリーの最盛期だからどんどん獲ってどんどん食べればいいよー。それが終わったら抜いてこやしにしちゃえばいい」とのこと。

10月から収穫出来ていたので、まだ出来てていいんかいと不安になりましたが、獲れる間はありがたがっていればいいということです(^^;)すごいなぁこの野菜。

Rimg0037 開いたミニカボチャ「栗坊」の芽です。

本当は12粒播いたんですが、4つしか芽が出なかった・・・のは、

播いていきなり低温に当たったので、温度管理に気を取られすぎて、過湿で種を腐らせてしまったのが敗因のような気がします。

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2008年3月 9日 (日)

爆発中

Rimg0421 かすみ草を多量に撒いてありました。

1度目の撒種は10月、2度目は11月。

不思議なことに11月に撒いたもののほうが生育がよく、10月に撒いたものはべたーっと地を張ってるのにたいして11月のほうは毎日誇張でなく2cmくらいずつ葉が横に伸びてきてる感じで爆発的生育をみせています。

しかも「きちんとしたプランターに撒いた」やつより105円のダイソーのに密生してるほうが生育がいいって!?

Rimg0620 相変わらず爆発収穫のステム・ブロッコリーですが、15株もあるもので&暖かくなってきて花芽形成が活発になってきたせいか、3日ごとにこのような爆発収穫、ラーメンどんぶり一杯にあふれかえるくらい、です。

今日の収穫分は叔父の家に行きました。

あとそろそろでトウ立ち爆発しそうな(涙)大根、「耐病総太り」ですが、おもいっきりトウがたち始めているので、いやだなぁ・・・と思いつつ、収穫して、下の細い大根部分はふつうに使って、やはり上の立派すぎる葉っぱはさっとゆがいて酒としょうゆとだし汁と砂糖で煮付けるという定番の「アレ」をやりましたが・・・

だいこん、やわらかーい!!!!

葉っぱ、噛む労力もいらないほどやわらかーい!!!

トウがたっても、これだけやわらかいものなのですね、おうち有機無農薬大根というのは!(笑)

そのおいしさに、また感動してしまいました。

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2008年3月 4日 (火)

節分草が咲いているだねぇ

Rimg0436 ちょっと遠くの激安花屋で、クリスマス・ローズの開花株を2鉢買ってきました。1株630円。それでいて花芽が10こ近くついていたので、結構オトクだと思いました。

あまりクリスマス・ローズにこだわりはないのですが、「とりあえずクリスマスローズ持ちたい」とはなんとなく思ってしまうものなのでしょうか。Rimg0435

ニゲルかと思ったらハイブリッドの「ニガコルス」とかいうもんだそうです。へぇー。もう一つおまけに買ったのはニゲルの白。

八重とかだととんでもない値段がするそうで、マニアの世界は奥が深いですね。

Rimg0437 サカタのタネが推奨するクリスマスローズの土の配合は、「赤玉3 鹿沼3 腐葉土3 燻炭1」というとてもシンプルな配合で、早速土を作ろうと思ったら、鹿沼が全部切れていました。がー。

かわりに目についたのはにがうり用の超肥沃元肥土(骨粉、苦土石灰、油かす、腐葉土、赤玉)アルカリ寄り。

「鹿沼と燻炭を使う」ということは、酸性とアルカリ性をあわせて中性にしたもんのことかなーとか勝手に理解して(おいいいのかそれで)、あった土はかなりの苦土石灰をかんでいるので、この土に酸性のピートモスと赤玉をもちっと足して面倒なのでその土に植えちゃいました。とりあえず顔色を見てると気に入ってくれてる・・・ような気がするのは、気のせいか?

そして婆様登場。

「節分草の花が咲いてるだねぇー?」

・・・・え?なに?なに?節分草ってなんのこと?なに???

田舎育ちの婆様と私たちは知ってることが違います。さっそくインターネットに聞いてみたら、

http://yutaka901.web.infoseek.co.jp/page9ox01.html

キンポウゲ同士のせいか、咲く時期といい(花のない節分頃に咲く節分草と花のない冬から早春にかけて咲くクリスマスローズと)姿かたちといい、よく似ていますね。

婆様のお陰で、うちのヘレボレスことクリスマスローズは「節分草」と呼ばれるようになってしまいました(^^;)

Rimg0445_2  お世話になった方に、ちらし寿司(うちのちらしには海鮮は一切入ってなかったり・・・)と、菊鉢栽培のアブラナたちをお届けしました。

おなじみ茎ブロッコリーと芽キャベツです。

Osushi2

ご時世が農薬騒ぎで一色なだけに、無農薬菊鉢くんたちは、とても喜んでもらえました。

青い色が美しいのでステム・ブロッコリーをちらしの青みの彩りに使いたいという案が婆から出たのですが、やっぱり、なんか、豆のほうが、しっくりきますよね、和風のちらし寿司だと。

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2008年2月19日 (火)

大失敗

Rimg0344 いいところだけみると中なか順調のよーに思える拙宅のプランター達ですが、大失敗物件もさんざあります。

大失敗したのはコスモスと、コマツナ・・・

てか二つとも簡単て有名なやつじゃないんですか・・・

コマツナって誰でも出来るって聞いたんですが・・・

3ヶ月以上経ってこの体たらく・・・。食感は、ビニール?

敗因はわかってないことも、ないのですが。もっとも。「土を選びません」とか書いてあるのを真に受けて残土元肥ヌキ追肥ヌキというサバイバルアタックを仕掛けた私が悪いんですごめんなさいごめんなさい。しかし大根が密植でまともに育てられてコマツナが育てられないおうちってなんなんですかね。

Rimg0348 さて11月から何度収穫したかわからんステム・ブロッコリー@グリーンボイス。完璧に種代525円のもとはとれた気がします。

あ、数日前の日記で「収穫量が減った」と書きましたが、寒肥大作戦のどさくさついでで大々的にアブラナ連中に追肥したら、10日であっという間にワサワサしました(^^;)

追肥って油かすと骨粉なんですが・・・有機肥料なのに10日なんて早く効くのか正気か!?って効き方でした(--;)こやつらの肥料食いっぷりは半端じゃないっすね・・・

雪や霜に当たってますます甘みをましていますが、最強の調理法を発見しました!

ゆでる時に熱湯に塩を入れるのは勿論、そこにサラダ油を大さじ1ほど足してゆでるんです!ゆで湯に油を入れると緑は更に鮮やかに、甘みはただ塩ゆでした時の倍以上にまします。あまりに美味しく、争奪戦になりました。

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2008年2月 8日 (金)

スティックブロッコリーの収穫量が減ってきました

Rimg0293 前は1週間もおいてあればわさわさわさと大きなスティックブロッコリーがブロッコリー換算1株ぶんくらいとれていたものですが、最近は成長も遅く、大きくしようとほっておくと、蕾がばらけてきてしまうようになりました。

咲かせるわけにはいかないので、蕾がばらけてきたら収穫します。

けちけち収穫で脇芽の脇芽を無理矢理肥大化させてるのばっかなので、ちっちゃいのばっか(^^;)

Rimg0294 ベランダの室外機の上においてあるこかぶです。

プランターはダイソーの100円の。土はアイリス。追肥もなんもせんでほっときました。とりあえず今、ラディッシュよりひとまわり大きいくらいでしょうか?

こかぶなので、もう収穫してもいいのかな。それともプランターのへりにぎっちぎちに詰まるまで待たなくてはダメかなぁ。なかなか迷います。

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2008年2月 7日 (木)

だいこん収穫+寒肥大作戦

Rimg0286 上に出ているのがいい感じだったので、一本大根(YRくらま)を抜きました。

期待はずれ!

比較は1リットルのハイポネックスのボトルです。

太さはまぁまぁ出たのですが、まさかこんな寸詰まりの上に股根だったとは・・・しっぽがある二足歩行動物のようです。

それでも後は自家消費専門と決めたので、自家消費大手のうちの婆様は嬉々として持っていったのですけどね(^^;)

あとスティック・ブロッコリーをふつうのブロッコリー換算で半分にあたる量を収穫しました。いくら本脇芽が出ても大きくならなかったり、むしろ脇芽の脇芽の脇芽のほうが大きくなったり・・・11月からとり続けているので、そろそろ終わりかな?と思ったりもします。でも雪にあたったせいか、甘みが増しています。かたちは悪いのですが、回覧板を持ってきてくれた近所のかたに、とりあえず採れる分だけ進呈。

「今時こんな安心なものはないよー」と喜んでもらえました(^^;)

雪も降ったので、虫もいず・・・・・・・

ぎゃーーーーーーー

2度雪が降ったってのにまるまるとしたアオムシが!!

驚きのあまり落としてしまい潰し忘れました(T-T)

Rimg0285 後は、寒肥。

お恥ずかしい話なのですが、拙宅では、植木に、肥料なんて、なーんもやったことはありませんでした。

「だって肥料なんてやらんでも育つし」

ってゆー身も蓋もない理由なのですが(--;)、たまに婆様がとぎ汁を流したり出汁ガラの煮干しとかつぶしのガラを埋めるだけ・・・ほんとにそれで何年・・・

レモンがいくら咲いても、筆で受粉させても結実しないので、ついに「かんごえ」というものをやってみようということになったのです。

とりあえず固形油かす10キロと骨粉2キロほど+のこってた苦土石灰200gほどを用意。

主力はレモン2本みかん2本ブルーベリー2本けっこうおっきい柿いっぽんかなりの名物梅いっぽん(ほかにもラズベリーとか色々ちかくに植わってはいますが)

・・・・・・・・・やりすぎ?

・・・・・・・・・それとも少ない?

そんなこともわかりません(まじかよ)

・・・この量、だいじょぶなんでしょーか??????

***************************

寒肥が終わってから11月に播種した耐病総太り@絶賛葉大根中で根がないよに最後の追肥をしました。油かすと骨粉をぐわー。寒いし根ふとってないし有機だしだいじょぶだろうと思ってかなり大目に。大丈夫なのかな(--;)

あと、デルフィニウムの芽なんですが、えーと、種の蒔き方が適当すぎて(ちいさなジフィーひとつひとつに10粒とかクレイジーな蒔き方。ジフィーに播く必要性すらなかったような・・・)どうも、発芽が固まって「デルフィニウムもやし」になっていたので、本葉が出たのは一株だけだったのですが、このままもやしになってしまわれても困るので、殺害覚悟で一本一本のもやしを抜いてつまんで、定植しました。

・・・・ヒドい・・・ヒドすぎる・・・

ですがどうか生き延びてください、デルフィニウム。

Rimg0120 (あまりに酷いジフィーの使い方と気の毒なデルフィニウムのもやしたち)

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2008年1月15日 (火)

株元茎ブロッコリーすくすく

Rimg0187 株もとから分かれて出て来たブロッコリーに頂花蕾がつきました(^^)

「脇芽」っていうよりは、株分かれみたいなんですよー。

一本で2本オトクみたいな感じでとてもカワイイです。

Rimg0186そろそろ摘芯してやんなきゃいけませんね、この大きさだと。

摘芯したらまた株分かれの脇芽の脇芽が爆発するのかなー。それにしても、スティック・ブロッコリー、いちいち「脇芽の脇芽のそのまた脇芽」を遺していじいじ収穫する作戦に出ているので、この冬は青いものに困ったことがありません。

Rimg0185 メキャベツが前よりも更に太りました。

だんだんとメキャベツの間の感覚が縮まって行くのがわかります。

でも売っているサイズのものを見ると・・・あと何週間もかかるんでしょうね。ただ時間がかかる割には、見ているものを飽きさせないです。

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2008年1月 9日 (水)

こかぶの根元

Rimg0146 一度全部引き抜いて、ダメもとで育ちのいいものだけ植え直した(^^;)こかぶですが、きちんと根付いてくれて、あまつさえ、下が太り出しました。

直根なので心配していましたが、やっぱり育ちのいいものを移植して定植させるっていうのは、かぶでもありみたいです(ありなのか?)

Rimg0147 しかしスティック・ブロッコリーは、ちょっと青いものが足りないかな?って気づくと、大きなものがすぐに使いたいだけ育っていて、本当に都合の良い野菜です。これで「普通の大きなブロッコリー」一個分くらい。ご近所数件にお裾分けしても、友達に丸坊主になるほどあげても、親戚来るたんびに分けてても、そして家で週に1~2度食べても、次から次へ生えてくる、とても経済的な野菜です。これを植えたおかげで、収穫可能になった11月以来、青野菜を買う機会が激減しました。

牛肉とスティック・ブロッコリーのオイスターソース炒めをしたら、あまり野菜の好きでない父が全部ぺろっと食べました。

Rimg0001 ところでスーパーで、スティック・ブロッコリーが「あしながブロッコリー」との名前で出ていました。

ながっ!!うちのはこんな長くなりません。

たかっ!!4本で298円です。

色うすっ!!黄緑色ですが、うちのは濃緑色です。

やっぱプロが市場に出すものとおうち用のは違うのかなーと思いました。

後、今日はそらまめの主枝を摘芯しました。

もう側枝も出ているんですが(^^;)主枝も側枝もまとめて摘芯しました(いいのかそれで・・・)それにしてもそらまめの葉は美しく立派です。

Soramame で、どさどさと摘芯された葉っぱを見て、婆様が、

「こんな美味そうな葉っぱは食べなきゃダメだら」(伊豆弁)

と言い出して聞かない。そらまめの葉って食べるの?食べられるの?

「スイートピーはえんどうでも食えないし、やめとけー!」「ゆでて食べるー」「ばーちゃん田舎で食べたんかー!?」「食べてないー」

とのしばしの押し問答の中、ぐーぐる先生にお知恵を拝借することにした。

http://www.agri.pref.hokkaido.jp/nouseibu/soma/index/sora.htmより

「中国ではソラマメの花や茎、葉も薬用に使います。例えば、「止血清熟」(血を止め、のぼせを下げる)の効果があるといわれ、高血圧、喀血(かっけつ)、鼻血、女性のおりものには、ソラマメの花を煎じて飲むと効くとされています。」

あれれ。

http://www.eonet.ne.jp/~ringo-do/honzo_soramame.htmより

『本草綱目』に曰く、冬に生えた嫩葉(わかば)は茹でてたべることができる。」

ありゃりゃ。

そうです冬のそらまめの若葉です。食べられるんですか・・・

種子のチウラム剤塗布が気になる所ですが、植えて3ヶ月近くもしてるから大丈夫ですかね・・・というわけで、後で食べます。

生で一枚かじった所(食うなよ)、甘くて、そして最後にそらまめ独特のこってりした風味が葉にもありました。

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2008年1月 2日 (水)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

Rimg0123 新年といえば、お雑煮。

拙宅は関東というか江戸なので、すまし汁になります。

具は、大根、里芋、にんじん、鶏肉は作り手が嫌うのでパス、そしてコマツナと三つ葉・・・・

・・・のはずなのですが、コマツナ(タキイ楽天)がかみ切るのも難しいようなデキに育ってしまい、さらに三つ葉はなにをかいわんをや、てかこれ木の皮ですか!?ていうデキになってしまい、さすがの雑煮の作り手も、これらの青みから逃亡しました。

しかし雑煮には青みが入ってなくてはならない!

・・・そんなわけで、白羽の矢が立ったのは、ステム・ブロッコリー(グリーンボイスbyタキイ)でありました。

なんせこの茎ブロッコリーは、ゆでさしておいても甘みが飛ばない、緑が深いばかりでなく緑も飛ばない、という、パーペキな「青いもの」としての属性を誇ります。

うちの婆(御年米寿ですよもう)が、茎ブロッコリーに白羽の矢を立てたのも無理はありません。

てなわけで、日本の伝統、雑煮に、たぶん10年くらいしかないであろう茎ブロッコリーが青みを添えることになりました。さらに、茎ブロッコリー、とても美味しい。ぜったい美味しい。日本中の雑煮に胸を張っておすすめしたい逸品でありました。

Rimg0118 本当は、雑煮には、狭い庭に無理無理植えた、てか、この日のために、無理無理植えた、大根を雑煮に入れる予定でした。

しかし、大根の肥大が止まらず、まだぴいいいんと、大根の葉が直立していて、「まだ育つぞ」と主張している大根を収穫するには、婆も気がとがめたらしく、葉が地をはうようになるまで、待ちたい、との、上意下達命令がくだりましたので、まだ育ってもらうことにします。

でも、前に載せたときよりか、地上に出ている部分が5cmは育ちましたね。

やはり、葉が直立している以上、大根の根は肥大化していくのでしょう。

それでは、私を含め(現金)皆々様に2008年、幸あらんことを。

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2007年12月 8日 (土)

その他モロモロ

根っこが播種紙トレイの下から飛び出てきたので、Rimg0073 千鳥草を定植しました。

気難しめ(ニガテ)の直根なので、ダイソーの紙トレイを崩さぬように、そーっと、そーっと・・・

・・・・・・・・・・・と、思っていたら、しっかりいっこ根っこもまっぱだかの千鳥草の苗が飛び出ていました(T-T)

育ってくれるといいんですけどね。

Rimg0075_2 ついでにかすみ草コヴェント・ガーデンも定植。

めったやたらと芽が出てしまい、いちいち定植するのが面倒くてたまりません。移植を嫌うそうなのですが、実験のため一部は一株ずつセルポットで育苗してみることにしました。

Rimg0076_2 サポナリアの苗が大きくなっています。

鉢に仮植していたのですが、ここまでになるとそろそろ定植ですよなー。

ちなみにサポナリアはかなりワイルド系。これも播きすぎてあまった苗を柿の根元にテキトーに植えて、何度も踏みつけたのですがギリアの野郎と一緒に(ギリアってほんと死にませんね)たくましく生きています。

Rimg0077 メキャベツは日に日に太ってきています。

太らすには液肥あげればいいのかなー。

油かすのほうがいいのかなー。

Rimg0078 最後に茎ブロッコリー。

ケチっていつも「脇芽の脇芽」をのばしてしまうのですが、脇芽の脇芽は、どうもすぐに「トウ立ち」する速度が速いらしく、ちょっと油断しているとすぐに蕾がゆるんでしまいます。

2007年12月 4日 (火)

けっこう収穫

Rimg0067 片手で持ちきれないほどスティックブロッコリー(グリーンボイス)が収穫できて嬉しいです。

片手で持てないってことは400とか500とかあるんじゃないの?と、ちょっとしたフィーバーになったので、せっかくですのではかりの上にのっけてみました。

Rimg0068

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200g。

・・・・・・・・・・・・そいだけかい(ToT)

素人が考えるほど現実は甘くないですね。

2007年11月24日 (土)

スティックブロッコリーの根元にまたスティックブロッコリーの株

Rimg0055 スティックブロッコリーの根元をみたら、根元の脇芽が盛大に育って、こチビですが立派な一株になってます(^^;)

なんかすごく育ちそうです(^^;;)

大株一本に花の脇芽がわさわさつくのが普通なのですが、大株の根元にさらに株がついた場合はどうなるんでしょうね?

さて、寒くなって、スティックブロッコリーが、どんどん甘く、やわらかくなってきています。今日もがっつり収穫したので、「お礼肥」っていうんでしょうか、たまには有機肥料をあげようと(油かすと骨粉と鶏糞)、根元をさくさくと掘っていたところ、ぼとん、と。

ぎゃー

(後は写真グロなのでつづき)

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2007年11月19日 (月)

売り物サイズ?

茎ブロッコリーのRimg0050 売り物サイズってこのくらい?

このくらいになると、蕾より横の葉が美味しいです。

今の所主力になってるのは5株ですが、摘心ついこないだしたのも2株、摘心待ちが1株。

Rimg0051 プランターと菊鉢でも結構とれるもんですねー。

今になれば収穫ワサワサで茎ブロッコリー最強!と言いたい所ですが、夏は地獄でした。園芸相談センターで「ブロッコリーにヨトウ虫が卵を産み付ける」と書いてありましたが、本当に、その通りで・・・

何度あの規則正しく生み付けられた黄色と紫色のきしょい卵塊を焼却したか知れません。アオムシについては未だに戦っているので省略。

毎日虫取り1時間してた頃は、人に会うと「熱帯行ってきたんですか?」と言われまくりでした。アオムシを割り箸で挟んでただけなのに・・・

それだけに収穫の喜びはひとしおです。

2007年11月14日 (水)

夢の毎日収穫生活

Rimg0046Rimg0045  こんなんが5本。そんなんになってないのがまだ数本。

にがうり6本植えても無理だった夢の毎日収穫生活がついに実現しそうですー(T▽T)

しかしにがうりの敗因は明らかでした。

通常サイズのプランターじゃにがうり2本ってのは無理筋だったんですはい。

というわけでにがうりの敗因を生かし、本当は5本程度植える気しかなかったのにバカみたいに芽が出てしもたために(グリーンボイスの種、気持ち悪いほど芽が出るのはなぜ・・・)、しょーがなく使ったでか菊鉢に植えまくったのがまたかえって良かったよーな気がします。

あとすっげー水飲みで、朝になると茎ブロッコリーの鉢だけカラカラに乾いてる。メキャベツはそうじゃないのに。

水やり、肥料やり、虫とり(朝はやく起きて割り箸を片手に毎日ほぼ1時間でまじ死んだ)と、とんでもなく手がかかりましたが、今になって苦労がそのまんま帰ってくるって感じで嬉しいです。

あと、栽培のサイト(こことか)には、「一株10~15本程度」と書いてありますが、売っているもののサイズにしない&「脇芽の脇芽」や「脇芽の脇芽のまた脇芽」を残す戦法にいけば50本くらいいけそうです。しかも脇芽の脇芽のまた脇芽から育ってくる部分は、小さいので、とてもやわらかい。揚げ物にすると珍味です。自分ちの庭なので、それで細く長くとり続けていきたいなぁと。

2007年11月11日 (日)

脇芽の脇芽のその後

http://kudosekkai.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_3df2.html

11月2日に収穫した↑後の「脇芽の脇芽」ですが、勿体なくて「脇芽の脇芽」が収穫できずに、そのまま残しておいたのですが、10日ほどで大きくなってきました。

Rimg0036 ←現在の「脇芽の脇芽」の状況

それなりに大きくなってるじゃありませんか!!

蕾の直径3.5cmくらい、茎の長さ4~5cmという所でしょうか。

しかも「脇芽の脇芽の脇芽」も両側についてる(゚∀゚) !

やっぱ貧乏症的には、「脇芽の脇芽」は残しておくのが正解かもしんないです。

2007年11月 8日 (木)

2度目収穫

Rimg0026 頂花蕾を摘心して1ヶ月、そろそろ脇芽が大きくなってきたのでまた収穫です。脇芽を獲るのが本筋らしいんですが茎ブロッコリーて。

しかし、相変わらず「脇芽のワキ」に、また小さい脇芽がついている場合は、これをもいでしまっていいのか迷います。

脇芽の脇芽も大きくなってから・・・とか貧乏ったらしいことを思ってしまい、結構大きくなってるのがあったのにかなり残しました(^^;

Rimg0027 結局3本収穫て(汗

どうも脇芽の脇芽に未練があって収穫のタイミングがわかりません。

8月頭にポリポットに種を撒いて(種は相変わらずタキイのグリーンボイス、発芽率ってば200%くらいで苗の始末に本気で困った)、9月2週目ごろに仮植したり後は追々植え替えたりして、プラスチックの菊鉢で育てているのですが、全体の茎ブロッコリーのおおきさはこんなもん。

比較対象はハイポネックス800mlで、だいたい倍よりちょっと大きいくらいの高さでしょうか。Rimg0030_2 鉢にしちゃよく育った大きさだと思うんだけど、自画自賛?(^^;)

こいつらは肥料食いだと聞いたもので、今は収穫したらサジ一杯くらいずつ油かすと鶏糞まぜたものに骨粉ぱらぱらを3カ所に埋めて、1週に一度の薄い液肥か2週に1度のハイポネックス推奨濃度な液肥をやってます。

2007年11月 7日 (水)

茎ブロッコリーの脇芽の脇芽

茎ブロッコリーというかスティック・ブロッコリーは脇芽を収穫するのですがRimg0022 、脇芽のうちどこまでを収穫するか、迷います。

茎が美味しいので、節の付け根から全部収穫するべきなのでしょうが、脇芽にさらに小さい蕾が脇芽でついていることが多いので、「脇芽の脇芽」を、残して、上のほうだけ収穫してみました。

しかし、「脇芽の脇芽」、成長がおそいー。

横からぐんぐん「本来の脇芽」が大きくなってくるので、「脇芽の脇芽」を残した意味はあまりないかもしれません。

2007年11月 2日 (金)

スティックブロッコリー脇芽収穫

Rimg0004 2週間前に摘心した茎ブロッコリーの脇芽を収穫しました。

この品種はブロッコリーと「カイラン」のあいのこで、真ん中についたブロッコリーのような頂花蕾を、10円玉だか500円玉だか1円玉だか(諸説あり)のうちに摘心し(摘心のとき頂花蕾が大きすぎると後の脇芽が育たないとか小さすぎると後の脇芽も皆小さくなってしまうとか)脇芽を伸ばして収穫するというタイプだそうです。

確かに脇芽は摘心したものよりも大きく、力強く伸びてゆきます。

あと不思議なのが、蕾は食われないがその周囲の葉っぱはアオムシでズタボロのボロぞうきんにされているのはまだいいほう、脇芽になりかけてた葉っぱが全て姿を消しているとか(T-T)

Rimg0005 なんで蕾のほうがうまそーなのに葉っぱだけーとか思うのと、蕾を食わないでくれてありがとう、とか、思いながら新しい葉を食べたら、これがまるで「かきな」と同じ味がして、うまい。

本当にこれは「蕾を食べる」のではなく、「葉と茎を食べる品種」なんだなーって生でかじると思います。

一番のおすすめは、生食。まじで。

ちなみにこれは二株分の、「わりと大きな脇芽だけ」を初収穫したもの。

脇芽の小さいのはまだつけたまんまだし、「脇芽のもと」もまだいっぱい残ってます。

8月の頭、不用意にタキイの「グリーンボイス」の種をざくっと播いてしまったところ、発芽率ほぼ100%で芽吹きヘル。これでも半分は間引いたのですが、情の移った株は泣く泣くプランターや菊鉢に。菊鉢に最初に移した奴がやっぱり一番生育がいいようです。

もうどこに植えるかどうかだけ迷っていましたが、物置から菊鉢を多量に発見。

ほっとしたのもつかの間、

ある日気づくとマルボーズでした。

アブラナ科なんて育てたことがなかった人はなにが起きたのか2週間くらいわかりませんでした。

そしてバッタくんがすました顔で乗っていました。

「バッタって葉っぱ食うの?」←そんなことも知らない

「食うよ」

あちゃー。

それならバッタは捨ててこなくちゃあきません。

バッタを箸でつかんだ所・・・

・・・目の前に広がっていたのは、うねうね動く、青いきゃたぴらーの集団でした。

ぎえええええええええええええええええええええええええええええええええ

泣いてもいられないので割り箸を片手に戦うことにしました。

全ての鉢に刺さった割り箸がその惨状を語ります。

割り箸ぷちぷちしていたある日、「寒冷沙(かんれいしゃ)」というものの存在を知りました。「ネットをかけて虫が寄らないようにする」という。

それは良い、やってみようかと、思いながら、割り箸2本を心の支えに無差別轢断圧殺していると、葉裏に、葉裏に(いまだにトラウマ)規則正しく並んだ白い卵と紫の卵の塊が。

ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

何の虫だか知りませんが、きしょいきしょいきしょいきしょいきしょい!!!!!

葉っぱごとべりべりと切り取って、火をおこして火の中に入れてもまだ動悸がおさまらない。きしょいきしょいきしょいきしょいきしょい。

そして、同様の卵びしーーーーーーーーーーーーーっを3度ほど火祭りにあげたところで、「ヨトウムシの卵塊」というページをめにしました。

ヨトウムシ。

ヨトウムシとは:ふだん地中にもぐり、夜中に葉や茎を食害する。

きゃーーーーーーーーーー

つまり、あの白いのと紫の卵がびいいいいいいいいいいいいいいいいっしりキショキショを発見した時点で、もう「かんれいしゃ」への道は経たれたのでした。(いくらネットかけても土の中から食われるから)

そしてありえない暑い秋は流れ、アスファルトはどれほどの青い体液を吸ったことでしょうか。・・・てか、むいむいの体の半分はあんま消化されてなさそなクソだから、葉っぱと同じ味がするんだろう・・・とか思ってたらこんなことしてる人までいるし(T-T)

http://musikui.exblog.jp/4074629/

(うちも無農薬なんでどうぞお持ちくださいな:げええ)

・・・てか、半分がアブラナ葉のカスなら、半分が寄生バチで、あと一体のこりのどれほどがアオムシのアイデンティティなんだろう?とちょっと悲しくもなるのですが。

しかし糸を吐いて脱皮しておっきくなる(ついでに脱皮の糸を破ってやるとぷりぷりすごい速さで逃げようとする)青いむいむいなんて知りたくもなかったですが(T-T)

絶対将来仮にもし「はらぺこあおむし」を迫られてもそれだけは拒否することでしょう。

そんなこんなで、無数のむいむいと寄生むいむいの命を割り箸でつぶし削りながら育ってきた15株。長いこと、わしわし食えそうです。

2007年10月30日 (火)

すてむぶろっこり

すてむぶろっこりを知ったのは、某ぎゃーこくにいた頃でした。

Rimg0147_2 「菜の花みたいでうまい」って、望郷の念でいっぱいいっぱいになってた日本人の心をとらえた。

んで話は戻るが、ならば、ニッポンジンの心を日本でも射ることが出来るのではぱあああみたいな、もいっちょ的には、「あんまデカくなんないからよさそー」「冬ばに青物食えるー」ってゆー動機だけで播いたんだなタキイの「グリーンボイス」。(サカタが送料無料にすればサカタからスティックセニョール買ってやってもいい)

で。

「うちで育てるからには農薬なんておほほほほっ」

で。

しどい目に遭いました。

植えてしばらくするとマルボーズ。

うぁわあカタカナにするとマルボーズってラテン語みたい!!

いやあ話はそこじゃなく、ヨトウムシ(なにそれ)コナガ(なにそれ)モンシロチョウ(死んでしまえ)がベタベタについて、よう虫につかれたアブラナ科は「レースになった」とゆわれるが、ほんとにほんとにマルボーズ。

ヨトウのきしょい卵塊を見つけたら焼却、青虫みつければ轢断、もうめんどくさくなったら全部焼却、ってことを住宅街のど真ん中で冷ややかな視線を受けながら、

タキイの種播いて播種より2ヶ月半。

頂花蕾を摘心、脇芽がこんだけおーきくなったよいぇえいー。

しかし問題は、「頂花蕾の摘心時期は10円玉大、500円玉大」とか書かれているのに、脇芽(ステムブロッコリーとしては本筋)の収穫のおっきさの目安が書かれてない。

きゃー。

どーしよーどーしよーとか思ってるうちに青虫がむはむは食ってる。

10月末なのにこんなデカい青虫が多量に居ていいもんですかヲイ。

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