上に出ているのがいい感じだったので、一本大根(YRくらま)を抜きました。
期待はずれ!
比較は1リットルのハイポネックスのボトルです。
太さはまぁまぁ出たのですが、まさかこんな寸詰まりの上に股根だったとは・・・しっぽがある二足歩行動物のようです。
それでも後は自家消費専門と決めたので、自家消費大手のうちの婆様は嬉々として持っていったのですけどね(^^;)
あとスティック・ブロッコリーをふつうのブロッコリー換算で半分にあたる量を収穫しました。いくら本脇芽が出ても大きくならなかったり、むしろ脇芽の脇芽の脇芽のほうが大きくなったり・・・11月からとり続けているので、そろそろ終わりかな?と思ったりもします。でも雪にあたったせいか、甘みが増しています。かたちは悪いのですが、回覧板を持ってきてくれた近所のかたに、とりあえず採れる分だけ進呈。
「今時こんな安心なものはないよー」と喜んでもらえました(^^;)
雪も降ったので、虫もいず・・・・・・・
ぎゃーーーーーーー
2度雪が降ったってのにまるまるとしたアオムシが!!
驚きのあまり落としてしまい潰し忘れました(T-T)
後は、寒肥。
お恥ずかしい話なのですが、拙宅では、植木に、肥料なんて、なーんもやったことはありませんでした。
「だって肥料なんてやらんでも育つし」
ってゆー身も蓋もない理由なのですが(--;)、たまに婆様がとぎ汁を流したり出汁ガラの煮干しとかつぶしのガラを埋めるだけ・・・ほんとにそれで何年・・・
レモンがいくら咲いても、筆で受粉させても結実しないので、ついに「かんごえ」というものをやってみようということになったのです。
とりあえず固形油かす10キロと骨粉2キロほど+のこってた苦土石灰200gほどを用意。
主力はレモン2本みかん2本ブルーベリー2本けっこうおっきい柿いっぽんかなりの名物梅いっぽん(ほかにもラズベリーとか色々ちかくに植わってはいますが)
・・・・・・・・・やりすぎ?
・・・・・・・・・それとも少ない?
そんなこともわかりません(まじかよ)
・・・この量、だいじょぶなんでしょーか??????
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寒肥が終わってから11月に播種した耐病総太り@絶賛葉大根中で根がないよに最後の追肥をしました。油かすと骨粉をぐわー。寒いし根ふとってないし有機だしだいじょぶだろうと思ってかなり大目に。大丈夫なのかな(--;)
あと、デルフィニウムの芽なんですが、えーと、種の蒔き方が適当すぎて(ちいさなジフィーひとつひとつに10粒とかクレイジーな蒔き方。ジフィーに播く必要性すらなかったような・・・)どうも、発芽が固まって「デルフィニウムもやし」になっていたので、本葉が出たのは一株だけだったのですが、このままもやしになってしまわれても困るので、殺害覚悟で一本一本のもやしを抜いてつまんで、定植しました。
・・・・ヒドい・・・ヒドすぎる・・・
ですがどうか生き延びてください、デルフィニウム。
(あまりに酷いジフィーの使い方と気の毒なデルフィニウムのもやしたち)

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